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はい そして あこがれの ウィーンフィル

朝、切符を交換しに行ってうろうろ。
楽友協会のチケット売り場に行ったら、3つ向こうのドアに行けといわれ、
そのドアにいったら 2つとなりのドアから入って階段を上がってウィーンフィルのオフィスに行けといわれ
そこでは、また元に戻れといわれ・・・ 

以上 ドイツ語で言われ、英語で確認というなんか、自信のないやりとりで 汗が出るばっかり
    (結局2番目の場所が正解でした)
楽友協会の周りは工事中で 入り口のドアがみつからなかったりして、建物の周りをを行ったり来たり

でも、おかげで、ウィーンフィルの舞台裏にアクセス。 そこで撮ったコントラバスのコンテナです
 僕と一緒にウロウロしていたウィーン在住の邦人女性も、僕が写真撮ったのを見て あわててカメラを出していた (^O^)

 

ウィーンフィルの階段!! ウィーンフィルの看板!! と感激してパチッ
 

内緒の話:::
切符のやりとりをした女性、ふと気づけば、上着の下に着ているのが なななんと レースのTシャツ。胸元がしっかりと空いていたように・・・(思う) (^-^;  でも、僕は目のやり場に困りませんでした。 なぜなら、切符がなかなか出てこなくて 英語とドイツ語のチャンポンのやりとりをして、着ていたコートも脱いで 汗びっしょり。 気づいたのはようやくありがたく切符を拝領したとき、すなわち、 出る直前。  遅すぎたのです はい (+_+)


そしていよいよ 15:30開演のゲネプロ
  

ちょっとぶれているのはお許し下さい(何しろ内緒で写してるんで)
正規公演は日曜の11:00から それの最終リサイタル
指揮:バレンボイム
演奏:もちろん WPH
演目:ベートーベン ピアノコンツェルトNr.3
    シェーンベルグ 5つの作品
    ワグナー トリスタンとイゾルデ 前奏曲と愛の死
     (ちょっと演目の組み合わせが妙ですが まぁまぁ)
 
ジツハ、、4年前に来たとき、当日券でアーノンクールのヘンデルのチケットを手に入れたんですが、オルガン席:すなわち、オルガンの横
舞台の真上、舞台は見えず、見えるのは天井と一番後ろの席だけ という ところ(ちょうどこの写真の対面)
音も会場の向こうの橋に反射して返ってくるって感じでした
今回は、2階席ではあるけれど、舞台の真正面

ゲネプロ・・・最終リハーサル。
最終の音会わせかな と思っていたら、ピアノコンチェルトは楽章を通しでした後、結構細かく指示を与えて部分部分をやりなおしていました。でもね〜〜一番下手だったのはピアノだったよ とか思ったけど ・・・ ピアノはバレンボイムさん・・・ちょっとベートーベンのPKでは指揮兼独奏は無理では と
その後の管弦楽曲は終わった後、2言3言何か言っただけて終わりでした。

ものすごく、いい音、音楽でした。いままで、いっぱい音楽聞いてるけど、こんなん初めてでした。
さすがウィーンフィル。最後のワグナーでは、知らないうちにほっぺたを目から出た何かが伝わっていきました。とめどもなく
ウィーンフィルの『生』は30年前のベーム来日の時に聴いたんですが、こんな音とは違いましたよ。ムジークフェラインは見ての通り真四角のホールなんだけど、それもあるのかもしれない。 リハーサルとはいえ(本番なんてほとんど入手不能)最高のときでした。

そして・・・演奏会が終わった後、、舞台に上がり込んで 写真撮影 (^O^)  
  こんなんできるんやったら、もっとええカメラを持ってきたらよかったよ
 

  

晩ご飯::ビアレストランで(創立1645とか)
このクリーミィーな泡立ちをご覧あれ。
 


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